【快測ナビ/出来形管理システム】TS出来形の計測データ(XML)を出来形管理システムへ取り込みたい
快測ナビから出力した出来形計測データ(XML)を出来形管理システムへ取り込み、帳票を作成します。
1-1. KSデータバンクの快測ナビフォルダ内にあるXMLをドラッグでPC上にコピーします。

XMLを内部ストレージに出力した場合
以下のFAQをご確認のうえ、携帯端末の出力したフォルダからドラッグでPC上にコピーしてください。
2-1. 出来形管理システムを起動し、「TS出来形データ取込」をクリックします。
※現場大将のオプションソフトである「情報化施工(TS出来形)サポートツール」の契約が必要です。

2-2. 「OK」をクリックします。

2-3. XMLを選択し、「開く」をクリックします。

2-4. 「取り込み」→「管理番号設定を優先して取り込み」をクリックします。

2-5. 「はい」をクリックします。

2-6. 観測点を確認し、「閉じる」をクリックします。
※黄色の◯がついている測点は、実測値を記錄済みです。

同一点で複数回計測している場合
実測値1(現場代理人)は採用する値を選択できます。
実測値2~4(品質証明員・監督職員・検査職員)は最新値のみ保持されるため、選択することはできません。
実測値 | 計測タイプ | 実測値の保持 |
実測値1 | 現場代理人 | 複数 |
実測値2 | 品質証明員 | 最新値のみ |
実測値3 | 監督職員 | 最新値のみ |
実測値4 | 検査職員 | 最新値のみ |
1. 「代表点選択」をクリックします。

2. 構成点コードを選択します。

3. 同一点の実測値一覧が表示されます。採用する実測値を選択します。

4. 「閉じる」をクリックします。

2-7. 取り込む工種を選択し、「OK」をクリックします。

2-8. 「OK」をクリックします。

2-9. TS出来形属性の工種が追加されたことを確認します。

3-1. 「データ入力」をクリックします。

3-2. 実測値が記錄されていることを確認します。

実測値2以降を表示したい場合
1. 「表示設定」をクリックします。

2. 表示する実測値にチェックを入れて、「OK」をクリックします。
※実測値2は品質証明員、実測値3は監督職員、実測値4は検査職員です。

3. 値を確認してください。

4-1. 「印刷プレビュー」をクリックします。

4-2. 「はい」をクリックします。

4-3. 印刷プレビューの各種帳票を確認します。
必要に応じて帳票編集、印刷、またはPDF出力を行ってください。

帳票の各種設定や帳票編集の流れを知りたい場合
グラフや略図、表の設定を知りたい場合は、以下のFAQをご確認ください。
帳票編集の流れを知りたい場合は、以下のFAQをご確認ください。
※本FAQは、掲載時点の最新バージョンで作成しております。現在の最新バージョンの操作方法と異なる場合がございますので、予めご了承ください。
掲載日:2026年09月17日