【施工計画書作成支援システム】設計変更したい
変更になる項目に応じた操作方法を説明します。
工事情報(工期や請負金額など)が変更になる場合、工事情報を修正します。
1.デキスパート基本部で[工事情報訂正]をクリックします。

2.変更する情報を編集し、[OK]をクリックします。

3.施工計画書作成支援システムを起動します。
4.工事情報入力画面で変更する情報を編集し、[OK]をクリックします。

4.確認画面で[設計変更]をクリックします。

5.設計変更名を入力し[OK]をクリックします。

6.確認画面が表示されます。[朱書き挿入]または[置き換え]をクリックします。

工事情報の反映方法イメージについて
・[朱書き挿入]の場合

・[置き換え]の場合

7.更新する工事情報をすべて確認後、目次画面が表示されます。各Excelファイルで変更した内容が反映されたことをご確認ください。
工事情報以外が変更になる場合、[変更施工計画書の作成]を行います。
1.[設計変更]→[変更施工計画書の作成]をクリックします。

2.設計変更名を入力し[OK]をクリックします。

4.変更したいExcelをダブルクリックします。

5.[設計変更として修正]をクリックします。

6.起動したExcelで編集、保存します。
7.設計変更のExcelが作成されたことをご確認ください。

当初で作成したExcelファイルの確認方法について
当初や他の変更履歴で作成したExcelファイルは、プルダウンで変更履歴を切り替えると確認できます。

当初予定と変更のExcelファイルについて
施工計画書作成支援システムで作成したExcelファイルは、変更履歴ごとに保存されています。
変更のExcelファイルを削除した場合、当初のExcelファイルは削除されません。
設計変更で工事内容が変更する場合
工事内容が変更になった場合、設計変更を追加後に作成します。
作成手順については、以下のFAQをご確認ください。
※本FAQは、掲載時点の最新バージョンで作成しております。現在の最新バージョンの操作方法と異なる場合がございますので、予めご了承ください。
更新日:2026年01月23日
掲載日:2021年03月09日