【秋田市 H25.10】電子納品の成果品を作成する流れを知りたい
【電子納品支援システム・写管屋】秋田市 平成25年10月の電子納品手順についてポイントを解説します。
よくあるトラブル・エラーについて
秋田市では簡易版で電子納品の成果品を作成します
1. 工事選択(準備)
使用するソフト:デキスパート基本部・電子納品支援システム
ここでのポイント!
①デキスパート基本部にて、使用する工事を選択
②電子納品支援システムを起動
③使用する事業は「簡易形式」を選択
④適用基準「秋田市 平成25年10月」を選択
「秋田市 平成25年10月」の基準がない場合は、デキスパート基本部で自動アップデートを行ってください。
⑤使用するフォルダを選択
使用するフォルダが不明確な場合、すべてのフォルダにチェックを付けてください。
不要なフォルダがあっても、問題ありません。
2. 工事管理ファイルの登録
使用するソフト:電子納品支援システム
ここでのポイント!
①エクスプローラから工事管理ファイルを取り込む
工事管理ファイルとして、秋田市の「工事完成図書の電子納品等要領」をもとに、「工事管理ファイル例」エクセルファイルを弊社で用意いたしました。
ご利用の際は、以下よりダウンロードしてください。
「工事管理ファイル例」(akita_index_sampledata.zip)
※FAQ掲載時点の秋田市の「工事完成図書の電子納品等要領」をもとに作成しています。
②書類種類は「工事概要ファイル」を選択
3. 完成図面の取り込み
使用するソフト:電子納品支援システム
ここでのポイント!
①図面は「JWW形式」または「PDF形式」で提出
②エクスプローラから目次ファイルと図面を取り込む
図面目次ファイルとして、秋田市の「工事完成図書の電子納品等要領」をもとに、「フォルダ管理ファイル例」エクセルファイルを弊社で用意いたしました。
ご利用の際は、以下よりダウンロードしてください。
「フォルダ管理ファイル例」(akita_folder_sampledata.zip)
※FAQ掲載時点の秋田市の「工事完成図書の電子納品等要領」をもとに作成しています。
③ファイル名の連番を付ける順番にファイルを並び替える
データ出力をするとファイルの並び順に「001_○○○」「002_○○○」とファイル名に連番が振られます。
④目次ファイルの命名規則は「使用しない」、書類種類は「目次ファイル」を選択
⑤目次ファイルの内容入力
4. その他の書類の登録
使用するソフト:電子納品支援システム
ここでのポイント!
①エクスプローラから納品する書類ごとに対応したフォルダに、納品する書類ファイルを取り込み
5. 写真データの作成
使用するソフト:写管屋
ここでのポイント!
①写管屋を起動
②適用基準「秋田市 平成25年10月」を選択
「秋田市 平成25年10月」の基準がない場合は、デキスパート基本部で自動アップデートを行ってください。
③ツリーを作成
秋田市では以下の2つの分類をツリーとして作成します。
「完成写真」:施工後の各種完成写真を格納します。
「工程写真」:各工程毎の工事中写真を格納します。
④任意フォルダから写真を取り込む
写真情報の入力は必須ではありません。必要に応じて入力してください。
6. 電子成果品の出力
使用するソフト:電子納品支援システム
使用するメディアの状態について
CD-RやDVD-Rなどのメディアに直接書き込みする際は、フォーマット(初期化)していないメディアに書き込みを行ってください。
ここでのポイント!
①[データ出力]をクリック
②メディアの選択は、事前にチェックシステムでチェックを行う場合は[ディスクイメージ]、直接メディアに保存する場合は[CD/DVD/BDメディア]を選択
③写真データの出力は、[写真データをフォルダ形式で出力する]を選択
詳細の設定は、[図面・書類と同じメディアに含める写真]にチェックし、[電子納品する写真(撮影頻度写真)]を選択します。
④目次ファイルを添付する
写真のリストを目次ファイルとして作成して、添付してください。
⑤写真情報保存設定の項目選択はすべて解除する
⑥出力完了
7. ラベル印刷
使用するソフト:電子納品支援システム
ここでのポイント!
①電子納品支援システムにて、[ラベル印刷]をクリック
②テンプレートで「秋田市 平成25年10月」を選択
「秋田市 平成25年10月」のテンプレートがない場合は、デキスパート基本部で自動アップデートを行ってください。
③提出年月を入力
今回の成果品を提出する年月を入力します。
④ウィルス枠設定
ウィルスチェック日 | ウィルス対策ソフトで成果品をチェックした日を入力
|
ウィルス定義ファイル日付 | |
フォーマット形式
| CD-Rの場合:Joliet |
DVD-Rの場合:UDF Bridge |
⑤[印刷]をクリック
⑥メディア番号設定
1枚ですべて収まった場合は、開始メディア番号「1」、終了メディア番号「1」、総メディア枚数「1」となります。
⑦プリンタの詳細設定(プロパティ)
プリンタの主な設定例:
EPSON | 基本設定タブ 用紙種類:CD/DVDレーベル 給紙方法:CD/DVDトレイ |
Canon | 基本設定タブ 用紙の種類:プリンタブルディスク(推奨品) 給紙方法:ディスクトレイ |
ページ設定タブ 用紙サイズ:CD-Rトレイ |
⑧余白設定:詳細は下記PDFをご参照ください。
→ラベル印刷設定【P22】(labelsetting_guide.pdf)
⑨印刷、確認
※本FAQは、掲載時点の最新バージョンで作成しております。現在の最新バージョンの操作方法と異なる場合がございますので、予めご了承ください。
更新日:2024年06月24日
掲載日:2023年03月10日