【KSデータバンク】「システム管理者によって、ポリシーはこのインストールを実行できないように設定されています。」 と表示されアップデートできない
Windowsセキュリティの「 スマートアプリコントロール 」 を オフにして、再度アップデートを行ってください。
表示されるメッセージ

スマートアプリコントロールの設定変更について注意事項
一度「オフ」にすると、再度「オン」に設定を戻すためには、Windowsの再インストールまたはPCの初期化(リカバリ)が必要となります。
「オフ」にすると、悪意のあるアプリや未署名のアプリに対する保護機能が停止し、パソコンのセキュリティリスクが高まります。
スマートアプリコントロールを「オフ」にする場合は、必ず社内のシステム担当者や責任者に確認を取ってから行ってください。
1. 画面右下のタスクバーにある「 隠れているインジケーター ( ^ )」をクリックします。

2. 「 Windows セキュリティ 」 アイコンをクリックします。

3. Windowsセキュリティ画面が表示されます。「アプリとブラウザーコントロール 」をクリックします。

4. 「スマートアプリコントロールの設定 」をクリックします。

5. スマートアプリコントロール画面が表示されます。スマートアプリコントロールの「 オフ 」をクリックします。

6. 確認メッセージが表示されます。「はい、問題ありません 」または「それでも続行する」をクリックします。
7. スマートアプリコントロールが「 オフ 」になっていることを確認し、再度KSデータバンクのアップデートを実行してください。

※本FAQは、掲載時点の最新バージョンで作成しております。現在の最新バージョンの操作方法と異なる場合がございますので、予めご了承ください。
掲載日:2026年04月28日