【SiTE-Scope】土工の出来形評価データを作成したい(グリッドデータ編)

[国交省(土工)]タブ→[グリッド作成]と[出来形評価]を使用します。

事前準備について
グリッドデータで出来形評価する場合、属性情報を持った3次元設計データと出来形計測用(0.01m2あたり1点)に密度変更した点群が必要です。
3次元設計データ作成については、以下のFAQより詳細をご確認ください。
点群データ作成については、以下のFAQより詳細をご確認ください。

1.グリッドデータを作成する

グリッド作成時に多角形選択ができない場合
グリッド作成時に選択方法の種類が、「矩形選択」になっている可能性があります。
3Dビュー上で「右クリック」→「多角形選択」をクリックすることで多角形選択ができるようになります。

2.出来形評価を行う

出来形評価時に設計データが選べない場合
出来形評価で使用する設計データには属性情報が必要です。
属性情報がない場合は設計データが選択できないことがあります。属性の設定方法は、以下のFAQをご確認ください。

実際の点群と出来形評価をしたい場合
SiTE-Scopeでは実際の点群との出来形評価が可能です。操作方法については、以下のFAQご確認ください。

※本FAQは、掲載時点の最新バージョンで作成しております。現在の最新バージョンの操作方法と異なる場合がございますので、予めご了承ください。

更新日:2026年07月10日
掲載日:2019年03月01日