【SiTECH 3D】縦断データ作成フロー(まとめ)

【SiTECH 3D】縦断データ作成フロー(まとめ)

縦断データの作成手順をステップごとにまとめました。

縦断データ作成の流れ

【STEP1】縦断変化点入力
パターン1. 縦断図がある場合

縦断データを手入力で作成する場合
半自動抽出が出来なかった場合は、手入力で縦断データを作成します。
詳しい手順については、以下のFAQをご確認ください。

パターン2. 縦断図がない場合(起終点が水平、もしくは一定勾配)

パターン3. 縦断図がない場合(展開図、横断図等から標高取得)

【STEP2】勾配・拡幅入力

勾配・拡幅情報の入力が不要な場合
作成するデータによって、勾配・拡幅情報の入力は不要な場合があります。
その場合は縦断変化点のみ入力し、横断の入力へ進んでください。
横断データを作成する流れについては、以下のFAQをご確認ください。

入力不要なパターン1. 勾配・拡幅の記載がない(河川工事など)
例)縦断図に勾配・拡幅の帯がない、もしくは未記入

入力不要なパターン2. 勾配・拡幅が施工範囲内で変化しない場合
例)施工範囲がNo.2~No6だった場合、勾配・拡幅ともに変化しないため入力不要

入力不要なパターン3. 勾配・拡幅の変化点が横断図としてある場合
例)勾配の変化点が「No0+12.75」だが、同測点の横断図があるため入力不要


※本FAQは、掲載時点の最新バージョンで作成しております。現在の最新バージョンの操作方法と異なる場合がございますので、予めご了承ください。

掲載日:2025年12月11日

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