【長崎市】電子納品の成果品を作成する流れを知りたい

【長崎市】電子納品の成果品を作成する流れを知りたい

【電子納品支援システム・写管屋】長崎市の電子納品手順についてポイントを解説します。

よくあるトラブル・エラーについて
長崎市の電子納品は、基本的に国土交通省様の最新ルールに従って提出します。
ただし、国土交通省と取扱いが異なる一部のルールについては、長崎市のガイドラインを優先します。
詳しくは、長崎市電子納品運用ガイドライン【工事編】P1「1.3 適用する基準類」をご確認ください。
 
国土交通省(ガイドライン R6.3) R5.3のルールで電子納品の成果品を作成する方法については、以下のFAQより詳細をご確認ください。
その他の諸条件については、監督職員と協議して決定してください。

1. 工事管理情報の入力
使用するソフト:電子納品支援システム

ここでのポイント!
①「発注者コード・発注機関名」は[CORINSマスタ]から以下を選択
 大分類「5:地方公共団体(市区町村)」 、中分類「42:長崎県」 、小分類「01(市町村)」 、細分類「201:長崎市」
 
 ※細分類では、「長崎市」の続きに部名・課名を手入力します。
 例:長崎市土木部土木建設課
②受注者コードを入力
 「一般競争(指名競争)入札参加資格認定通知書」の「登録番号」(数字、最大5桁)を手入力します。

2. 発注図面、完成図面の取り込みと情報入力
使用するソフト:電子納品支援システム

ここでのポイント!
①図面は「SFC形式」で提出
 ※電子納品支援システムまたは国土交通省チェックシステムでチェック時に、図面に関するエラーが表示されても構わずお進みください。

3. ラベル印刷
使用するソフト:電子納品支援システム

ここでのポイント!
①テンプレートで「長崎市 平成26年4月(正・副)」を選択
 「長崎市 平成26年4月(正・副)」のテンプレートがない場合は、デキスパート基本部で自動アップデートを行ってください。
②ウィルス枠設定
 CDで提出する場合、フォーマット形式は「ISO9660(レベル1)」から「Joliet」に変更します。

※本FAQは、掲載時点の最新バージョンで作成しております。現在の最新バージョンの操作方法と異なる場合がございますので、予めご了承ください。

掲載日:2026年01月28日

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