【SiTECH 3D】ブレーキ区間の設定方法を知りたい

「計算結果」を確認し、ブレーキ設定を使用します。

1.平面線形を確認します。
[線形確認]をクリックし、作成した平面線形を確認します。
平面図に記載されている測点と平面線形の計算結果による測点位置にずれがないか確認します。
今回の例では、「No.5」の位置がずれていることが確認できます。

2.ブレーキ区間を確認します。
平面図の旗揚げからブレーキ区間を確認します。
今回の例では、以下の内容を確認します。
ブレーキ測点:No.3+19.5
新測点:No.4

平面図に旗揚げがない場合
平面図に旗揚げがない場合は、縦断図または追加距離帯をご確認ください。
ブレーキ区間の情報が記載されている場合があります。

3.ブレーキを設定します。
3-1.[計算結果]をクリックし、[ブレーキ設定]をクリックします。

3-2.「NO.3+19.5」が「NO.4」となるので、下図のように入力し、「OK」をクリックします。

4.ブレーキ設定結果を確認します。
4-1.線形確認で確認します。
[線形確認]をクリックし、測点位置が正しく重なっていることを確認します。

4-2.計算結果で確認します。
[計算結果]をクリックし、ブレーキ設定が正しく反映されていることを確認します。

※本FAQは、掲載時点の最新バージョンで作成しております。現在の最新バージョンの操作方法と異なる場合がございますので、予めご了承ください。

更新日:2026年06月24日
掲載日:2026年06月10日