【快測ナビ】データを内部ストレージへ出力したい(Android OS 11以降の場合)

[データ出力]からファイルエクスプローラーアプリを経由して出力します。

出力先を「内部ストレージ」にすると、メッセージが出て出力できない理由
Android11以上ではAndroidの仕様上、各アプリから直接端末内へアクセスできないようになっています。
そのため、快測ナビからも内部ストレージを経由しての出力ができません。

データ出力時の注意点
端末にケーブルを挿したまま出力した場合、データが正しく出力されないことがあります。
データ出力は、端末からケーブルを抜いて行ってください。

1. [現場管理]をタップします。

2. [データ出力]をタップします。

3. 「分類」、「機能」、および「形式」を出力したい項目に切り替えます。

データ出力時に選択する「分類」、「機能」、「形式」について
「分類」および「機能」は快測ナビで使用した機能を選択します。
「形式」はSIMA、CSV、XMLなど、出力したい形式を選択してください。

4. 出力先を「外部アプリ」に切り替えます。

5. 保存ファイル名を決定し、[OK]をタップします。

6. 出力するアプリを選択します。
※本FAQでは、「ファイルマネージャー」を使用します。ファイルエクスプローラーアプリであれば、他のアプリでも同様に出力することができます。

7. 選択したアプリの画面に移動します。保存先として、[ダウンロード]をタップします。

8. [保存]をタップします。

9. 端末の内部ストレージのダウンロードフォルダに保存されました。端末とPCをケーブルで接続し、ファイルを各ソフトでご利用ください。

端末とPCをケーブルで接続する際の設定について
端末や設定によっては、「ファイル転送モード」への変更が必要となる場合があります。
以下のFAQをご確認の上、設定を変更してください。

※本FAQは、掲載時点の最新バージョンで作成しております。現在の最新バージョンの操作方法と異なる場合がございますので、予めご了承ください。

更新日:2026年07月14日
掲載日:2026年03月05日