【SiTE-Scope】土量を計算したい(まとめ)

どのようなデータがあるかによって、土量の計算の方法が異なります。


基準データ(ビフォー)と評価データ(アフター)がある場合
取り込んだ点群や設計図面を基準データ・評価データとして使用します。
時系列で古いデータを基準データ、新しいデータを評価データとして選択し、計算します。

点群データと設計データがある場合

点高法の関連FAQについて
点高法の関連FAQについては、以下のFAQをご確認ください。

点群データと設計データがある場合

点群データが一つある場合
仮置き土砂の数量を算出したい場合や、点群データが一つしかない場合

平均標高を算出したい場合

点群データがない場合(設計面のみ、座標のみ)
快速ナビで記録した現況座標を使用して設計面を作成し、土量計算を行います。
その場合、上の設計面(評価データ)と底面(基準データ)の2つの設計面を作成する必要があります。

①面で作成する場合
SiTECH3D Studioで作成

SiTE-Scopeで作成

②設計面と設計面で土量計算する場合

※本FAQは、掲載時点の最新バージョンで作成しております。現在の最新バージョンの操作方法と異なる場合がございますので、予めご了承ください。

掲載日:2026年04月20日

20