TS出来形管理フロー(まとめ)【SiTECH 3D/現場大将/情報化施工(TS出来形)サポートツール/快測ナビ/出来形管理システム】

TS出来形管理の作業フローをまとめました。以下の手順で行ってください。


TS出来形や各ソフトについて
TS出来形管理を行うためには、主に以下のソフトウェアおよびアプリが必要です。
◯TS出来形について:TS出来形とは?
◯3次元設計データ作成ソフトの機能一覧:SiTECH 3D、現場大将、情報化施工(TS出来形)サポートツール
◯現場施工アプリの機能一覧:快測ナビAdv
◯帳票作成ソフトの機能一覧:出来形管理システム

【STEP1】3Dデータ作成ソフトから基本設計XMLを出力する
1-1. 作成した3次元設計データの管理断面に管理項目および管理記号を設定し、「基本設計XML」形式で出力します。
・SiTECH 3Dで3Dデータを作成している場合

管理項目および管理記号を設定したい場合
基本設計XMLを出力する前にTS出来形用の管理項目および管理記号の設定が必要です。
未設定の場合は、以下のFAQをご確認ください。

・現場大将で作成している場合

【STEP2】快測ナビに基本設計XMLを取り込む
2-1. 快測ナビでTS出来形用現場大将を新規作成し、【STEP1】で出力した基本設計XMLを取り込みます。

【STEP3】TS出来形計測・検査を行う
3-1. 現場で器械設置を行い、TS出来形計測(検査)を実施します。

器械設置時の注意点を知りたい場合
器械設置時の注意点を知りたい場合は、以下のFAQをご確認ください。

【STEP4】実測値を含む基本設計XMLを快測ナビから出力する
4-1. TS出来形計測(検査)後、快測ナビから実測値を含む基本設計XMLを出力します。

【STEP5】基本設計XMLを出来形管理システムに取り込んで帳票を作成する
5-1. 出力した基本設計XMLを出来形管理システムに取り込んで帳票を作成します。

※本FAQは、掲載時点の最新バージョンで作成しております。現在の最新バージョンの操作方法と異なる場合がございますので、予めご了承ください。

更新日:2026年10月06日
掲載日:2026年10月05日